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三陽山長 (さんようやまちょう) レザーオールソール

更新日:2021年3月18日

■レザーオールソール イタリアンオークバーク使用

16,200円(税込)

■オプション つま先スチール シルバー

3,000円(税込)


三陽山長のアデレードタイプ。

同様のデザインで幾つかのモデル名のものがありますが、こちらは奏之介(そうのすけ)かと思います。

アデレードタイプの羽根部やキャップにはメダリオンを施してはいるもののそれも控えめなので、非常に落ち着いた雰囲気を持っていますね。

イタリアン・オークバークを使用してオールソールです。

使用したのはイタリア クエルチェ社のオークバーク。

強い素材なのですがその上 厚みがあるので長持ちが期待出来る、当店ではおすすめの素材です。

元々のソールは結構薄めなので、雰囲気を重視する場合はその旨を伝えてください。

それに準じた素材を提案いたします。


つま先はスチールで補強。

カカトは純正同様のものは無いので、レザーコンビのダヴタイプを使用しました。

日本の靴は化粧釘が少ないものが多いですね。とりあえずそこは純正に準じて2本ずつ。


山長は僅かなピッチドヒールのイメージが有り、それを表現してみました。

微妙な角度なんですよね。もしかしたら職人さんの癖なのかもしれませんが(笑


■ブランド紹介■

三陽山長 (さんようやまちょう)

ブランドの興りは2000年。靴メーカーとして「山長印靴本舗」が誕生。その1年後、大手のアパレルメーカーである三陽商会が商標を取得し「三陽山長」となりリスタートをしました。

かつて最上級ラインは伝説の靴職人、関信義氏が手がけて人気を誇っていました。

また、靴の名前に日本の人物を連想させるようなネーミングがされているのも特徴で、00年代初頭にコラボしていたクロケット&ジョーンズ製のものには「英◯郎」という名前をつけていたそうです。まさに英国を代表するメーカーとして捉えていたのでしょう。

アルフレッド・サージェントとのコラボの物も見た事がありますが、そちらの名称は未確認です。「英」にちなんでいたのでしょうか?

このように以前は海外のブランドと積極的にコラボレートしていたのですが、現在はあまりみかけません。

コバの仕上げで、矢筈仕上げという日本独特の意匠を現在に復活させたのも山長ですが、現行の既製品モデルには施されていないようです。

この矢筈掛けの意匠が好きでしたので少し残念ですね。


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